聖なる夜に風俗で過ごす為に素敵な体験談をご紹介!

五十歳目前の異動辞令をキッカケに

社会人となって小さな会社の総務と人事一筋だった私が、突然営業職への配置転換を命じられたのは、五十歳を目前に迎えたタイミングでした。結婚相談所のお世話になってようやく結婚から子宝を授かった直後、実質リストラを仄めかす人事を、他ならぬ人事課の自身が命じられてしまったのです。勿論生活を考えれば会社にしがみつくしかありません。年下の上司にネチネチ言われながら、慣れない営業との格闘はストレスばかりが蓄積する一方、肝心の成果を会社に届ける事が出来ません。そんな憔悴した私を見兼ねたのか、普段から何かと味方になってくれていた先輩が誘ってくれたのが風俗だったのです。お恥ずかしい話ですが、この歳まで風俗は未体験だったので、その事を正直に告げると、「デリヘルなら大丈夫。右も左も分からなくてもデリヘル嬢に全て委ねておけば楽しめる」と言ってニヤリとされたのです。何事においても腰が引けがちな私でしたが、デリヘルデビューをキッカケに、何かが弾けた気がしています。徐々に営業式にも慣れ、今は自分1人でもデリヘルをこっそり楽しめるようになっています。

海外赴任が決まって大慌ての理由

よもやの海外赴任の辞令が届きました。外資系企業ですので覚悟は出来ていましたし、家族とも常に話し合っていたので、単身赴任に関しては問題ありませんでしたが、あくまで個人的に1つだけ、正直「辛いな」と感じている事があります。勿論家内には言えない、男なら誰でも1つや2つは隠し持っている秘密ですが、それは日本の風俗との暫しのお別れです。それまでの国内出張では地元を離れた気軽さから、各地の風俗をお小遣いの範疇で楽しんでいましたが、海外となると正直勝手が分かりません。中でもデリヘル嬢とのお喋りタイムからのイチャイチャが大好きだった私にとって、これが無くなってしまう喪失感が、不慣れな海外生活の不安を大きく勝っています。今は残り少ない時間の中、食い貯めならぬ「デリヘル貯めに勤しんでします。最も家内に言わせれば「デリヘル駄目」に違いありませんが、とにかく証拠を残さず記憶だけはしっかり残して刻んでおくつもりです。

投稿日:2017年8月7日